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・コールセンターの回線切り替えには気を付けて!

  • 執筆者の写真: SIKI Inc.
    SIKI Inc.
  • 2021年9月24日
  • 読了時間: 2分


みなさんはインターネットを契約するとき、どこの窓口で契約しますか?

訪問販売、家電量販店、ネットで調べてそのページから、ポスティングのチラシなど・・

欲しい情報や欲しい商品があれば色々な手段で得られる昨今ですので、ひとそれぞれ合った方法があると思います。

(ちなみに現代人の1日に得られる情報量は江戸時代の人の1年分、平安時代の人の一生分と言われています・・すごい量ですね笑)


その中でも注意していただきたいのが、「コールセンターからの回線乗り換え、切り替えの案内」です。

もちろんコールセンターでもきちんとお客様に説明されている企業もたくさんいますし、家電量販店やチラシでも誤解を招く表現をされているところもありますので、コールセンターの勧誘を一概に否定しているわけではありません。


通信業界は不適切な勧誘を行った企業は、総務省より行政指導が入り、総務省のホームページにも掲載されます。

その多くの企業が「コールセンター業」なのです。

どのような不適切な内容かと言うと、NTTやKDDI、ドコモなど大手通信キャリアなどの名前を名乗り、あたかも大手からの案内なのでクリーンな内容ですよ、と案内する。

代理店名を名乗らず、この地域は全て切り替えていますよと言った案内。

契約者本人に認識がない上で顧客に不要なオプションや電話サービス、映像サービスをつける、などと言ったものです。


大手キャリアはキャリア自身が電話営業は行っておらず、既にご契約がある方のサポートのみのコールセンターとなっており、営業をかけているのは全て代理店です。

代理店名を名乗ると、「どこの会社??」となるため、大手キャリアを名乗っているのです。

これは中古車販売店が「トヨタです、日産です」と名乗っていることと同じなんですよね。


もちろん冒頭でお話したように、コールセンターだけではなく、他の販売方法でもそのようなこともありますので、インターネットをキャリアに直接申し込みではない場合、後々のトラブルを避けるため、しっかり代理店名を聞いておきましょう!

(ちなみに代理店は独自でキャッシュバック等を行っているところも多いため、キャリア申し込みよりオトクになる場合も多数あります!)

 
 
 

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